【ネタバレ】推しの子 2巻 ネタバレと感想!芸能界編

こんにちは、推し漫編集部です!

【推しの子】は「かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜」を描いている赤坂アカ先生と「クズの本懐」を描いてる横槍メンゴ先生のタッグの作品です。

「全国書店員が選んだおすすめコミック2021」4位や三洋堂書店のでらコミでも大賞を獲得している期待の作品です。

この記事はネタバレを含みます。

ネタバレを見たくない人はこれ以上先には進まないように気をつけてくださいね。

⇒【推しの子】の概要が知りたい方はこちらをチェック

ネタバレ
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【推しの子】ネタバレ

アクアとルビー

11話

中学生のルビーは芸能界に入る為オーディションを受けます。

目標は母親・星野アイのようなアイドルになること。

芸能界に前向きなルビーに反してアクアは芸能界へ否定的です。

星野アイがファンに殺されてから、アクアは暗い顔をしたまま。

星野アイが所属していたB小町は2年後に解散。

苺プロの社長は連絡がつかなくなり、今は妻のミヤコが引き継いで運営しています。

ルビーはミヤコにまたアイドルグループを作らないか尋ねますが、答えはNO。

そんな時に、ルビーの受けたオーディション結果の電話が来ます。

結果は、不合格。

涙するルビー。

実はこの不合格はアクアが根回しした結果でした。

妹ルビーには母親と同じ轍を踏ますまいとアクアが裏から手を回して芸能界への道を潰しています。

協力者はアクアの師匠・五反田。

星野アイ死後、アクアは五反田に弟子入りしています。

五反田はアクアに協力はしていますが、なぜそこまで妹の夢を潰そうとするのか理解できないとアクアに伝えます。

それに対しアクアは強い姿勢でルビーは絶対にアイドルにはさせないと返事をします。

12話

とある日、ルビーは地下アイドルにスカウトされます。

その話を聞いて驚くアクアとミヤコ。

アクアはどうにかしてルビーを辞めさせないとと画策します。

ミヤコはルビーはどんどん星野アイに似てきて資質があり、どの道アイドルになる運命だとアクアを諭します。

そして、ミヤコはルビーにアイドルを目指すのは本気かと問います。

もちろん本気だと答えるルビー。

そんな、ルビーにミヤコはとある提案をします。

それは、苺プロが十数年ぶりに新規アイドルグループを立ち上げるからそこに入るという事です。

13話

苺プロ所属のタレントになったルビー。

アクアは五反田の元で映画製作の手伝いをしています。

五反田にルビーはアイドルの道を進むことを伝えます。

高校はアクアは一般科、ルビーは芸能科を受ける予定です。

一般科を受ける予定のアクアに、五反田は本当は役者になりたいんじゃないのかと尋ねます。

母親・星野アイの最後の言葉、「アクアは役者さん?」を思い出しアクアは物思いにふけります。

高校受験当日、ここで幼き日に出会った天才子役・有馬かなと再開します。

有馬かなは幼き日に共演した際、アクアに負けたと感じ、次は絶対に負けないと誓っていました。

かなはアクアも芸能科に入ると思い喜びますが、アクアに一般科に入るとバッサリと言われ驚きます。

14話

アクアは五反田の所に行くからと離れますが、かなはアクアの後をついてきます。

どこかで話したいというかなをアクアは五反田の所に連れていきます。

かなは自分がヒロインで出演の「今日は甘口で」に決まっていない役があるから、アクアにやらないかと勧誘します。

間髪入れずにばっさり断るアクア。

それでも、アクアにやらないかとごり押しするかな。

かなはこのプロデューサーの鏑木勝也さんに気に入られていると自慢します。

「鏑木勝也」この名前は母親・星野アイの妊娠前まで使っていたスマホに登録されている名前の1人。

自分の父親を探しているアクアは、かなに役をやりたいと伝えます。

顔も整っているし、かなが推す子だからOKと鏑木勝也はアクアはの出演を許可します。

こうして、少し問題のある現場だから覚悟が必要と言われている現場にアクアは足を踏み入れることになります。

15話

ミヤコからアクアがドラマに出ることを聞き歓喜するルビー。

ルビーはアクアが母親・星野アイの最後の言葉「アクアは、役者さんかな」を覚えてくれていたのだと嬉しくなります。

アクアの目的は父親を探す事、今回は父親候補の1人「鏑木勝也」の髪の毛などDNA鑑定できる物を手に入れることが目標です。

ドラマ「今日は甘口で」のアクアの出番は最終話に出てくる悪役。

悪い顔のアクアにはピッタリだとルビーは笑います。

ドラマ「今日あま」をパソコンで見るミヤコとアクア。

そのドラマの出来はあまりにも酷いものでした。

それをかなに伝えると、かなは作品の裏背景を語ります。

・この作品はこれから売りたいモデルを起用しているから大根役者ばかりだという事。
・かな自身も周りの大根っぷりが目立たないように自分の演技を少し下手にしている事。
・撮影の現場を見に来た原作者が失望していた事。

観れる作品にするため、自分が下手という汚名を背負っても貢献する姿勢を見せるかなにアクアは少し心を揺さぶられます。

そして「今日あま」を良い作品にするためにアクアは考えるのでしたー。

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16話

予算も時間もないから練習は1回切りの現場。

現場でアクアは「鏑木勝也」に挨拶をします。

隙を見てDNA鑑定できるものを回収しようとアクアは虎視眈々と狙います。

リハーサルがスタートします。

アクアの役は主人公のストーカー。

自分の母親を殺したストーカー役を演じるのは何の因果かとアクアは思います。

撮影のさなか雨漏りしていたので、撮影が一時中断します。

中断中、かなは十年ぶりの大仕事なのだと、自分が評価されて嬉しいとアクアに語ります。

かなは暗黒時代なんども役者を辞めようかと思ったと語り、同じように役者を続けているアクアがいて嬉しいと語ります。

場所変わって、「鏑木勝也」のいる喫煙所にアクアは足を運びます。

こっそり喫煙所の様子を伺うと、「鏑木勝也」と何人かが話をしています。

そこでは、かなの実力を評価しているわけではなく、ある程度名前が浸透していてタダ同然で使えるかなを便利に思っていると語る「鏑木勝也」がいました。

「鏑木勝也」は顔面至上主義で、演技を求めてはいませんでした。

「鏑木勝也」が去った喫煙所からアクアはDNA鑑定に使うタバコの吸い殻を3本入手します。

先ほどまで話していた「鏑木勝也」達の会話に「評価なんかされてねぇじゃん」と世の中の理不尽さに改めて憤りを覚えます。

その憤りを再開する撮影にぶつけるのでした。

17話

撮影が再開されます。

4話まで公開済みで失敗作の烙印を押されている「今日あま」。

しかし、かなはまだ諦めていませんでした。

今回の撮影は原作屈指の名シーン。

かな自身もこのシーンを読むときは毎回泣いてしまうくらいのお気に入り。

かなはこの名シーンに賭けていました。

このシーンはヒーローVSストーカーの対決。

しかし、相手役は大根役者。

やはり、凄い大根っぷりにもう駄目だと諦めそうになります。

そこに、ストーカー役アクアが登場します。

アクアは小道具・役者・カメラ・照明等使えるもの全てを使います。

役者にしか聞こえない声で、かなの相手役の男メルトを「ブス」と煽ります。

その煽りを受け、メルトは演技中にガチ切れします。

しかし、撮影中という事もありそれはこのシーンに生かされます。

ガチギレし、大根だったメルトの演技が迫真のものに変わります。

この空気の変化に撮影者やかなは気が付きます。

かなはこの名シーンを見事本気の演技で撮影を終えるのでした。

そして、かなは恋に落ちてしまう予感が通ります。

18話

所変わって「今日あま」の原作者の家。

「今日あま」の原作者はドラマ「今日あま」を毎回見ています。

それについてアシスタントさん達は、「あんな適当にされて悔しい」と語ります。

しかし、アクアが活躍した最終回を見て原作者はこの仕事を受けて良かったと嬉しい気持ちになるのでした。

この「今日あま」最終回は、狭い界隈でひっそりと熱烈な賞賛を受けることになりました。

そして「今日あま」の打ち上げパーティー。

かなはアクアに彼女がいるのかをさりげなく聞きます。

彼女はいないと答えるアクアに、かなはまんざらでもない顔になります。

原作者さんはかなにこのドラマはかなの演技に支えられていたとお礼を言います。

一方、アクアは鏑木勝也に声をかけられます。

鏑木勝也はDNA鑑定の結果、父親ではありませんでした。

鏑木勝也はアクアの顔を見て母親・星野アイに似てるなと言います。

鏑木勝也はアイの事を面倒見ていたといいます。

例えば、事務所に内緒で男の子に会うために良いお店を紹介したり。

それを聞いたアクアは誰と会っていたのか知りたいと聞きますが、鏑木勝也に交換条件を出されます。

交換条件は、「恋愛リアリティショー」。

そして、時間は流れ、アクア・ルビーは高校生になります。

19話

芸能科1年に入ったルビーは周りの顔面偏差値の高さに驚きます。

そして隣の席のグラドルの女の子寿みなみと仲良くなります。

アクアにみなみちゃんを紹介するルビー。

そんな有名な人はいない感じだなというアクアに対し、有名人がいたとルビーは言います。

その有名人は、不知火フリル。

9月のドラマで大ヒット。

歌って踊って演技もできるマルチタレント。

ルビーの今最推しは不知火フリルだと言います。

それに対してアクアは、俺の最推しは今も昔も星野アイだと答えます。

たまたま、そこに歩いていた不知火フリルに物怖じせずにアクアは話しかけます。

話しかけられたフリルはアクアを見ると「今日あま」の人と知っていました。

そして、みなみの事もミドジャンの表紙で見たことあると言います。

しかし、まだ何にも活躍していないルビーはフリルに認知されていることはなく…悲しみに暮れます。

帰宅後、ミヤコに早くアイドルグループを作ってと言いますが、なかなかフリーで可愛い子を探すのは大変なんだと言われます。

フリーで可愛い子…、その響きに有馬かなの姿を思い浮かべるのでした。

20話

有馬かなをアイドルグループに勧誘したいと思ったルビーはかなの様子を探ります。

中々声をかけられないルビーの為にアクアはかなをメッセージで呼び出します。

アクアの事が気になっているかなはこの呼び出しのメッセージに心が浮つきます。

髪をセットしなおして、呼び出された場所に向かうかな。

しかし、そこにはルビーの姿が…ルビーが話があるからと呼び出された事を知りがっかりするかな。

そんな、かなをルビーはアイドルにスカウトします。

少し考えてから、断るかなに今度はアクアが食い下がります。

好きなアクアに頼まれて、気が付いたら苺プロ所属になってしまうかなでした。

苺プロで次のアクアの仕事はないのかと尋ねるかなにルビーはアクアの次の仕事を教えます。

それは、ガチ恋…「恋愛リアリティショー編」開幕です。

ここで2章が終了します。

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感想

少しずつ父親の情報に近づいてますね…!

鏑木勝也からの情報が解禁されるのは3巻でしょうか。

気になります~!

そして、ルビーは母親・星野アイの様なアイドルになれるのか…も目が離せません!

かなちゃんの活躍にも期待期待です◎

描き下ろし漫画は、母親・星野アイとお風呂に入るアクアとルビーです。
可愛い2ページ是非読んでみて下さい♪

オシinu

表紙に各キャラのサインが書いてあるのも可愛いワン!

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